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<title>庭木の手入れ(剪定)始めよう</title>
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<description>親父の遺産「五葉松」大事にせねば!一緒に庭木の剪定など、花草木の勉強しませんか？人生がまたひとつ広がりますよ</description>
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<title>１１月の庭木 病気など</title>
<description>そろそろ冬支度の季節を迎えます。茶道では冬に向けて「炉開き」が行われる頃。人間社会も風邪がはやってきます。庭木も、まだまだ鮮やかな紅葉の美しさに見とれるだけでなく、気温が下がってくるとそれなりの病害虫に気をつけてやらなければいけませんね。 剪定は、落葉広葉樹の庭木は葉が落ちてしまうから不要。常緑広葉樹は茂りすぎた枝に剪定します。 葉の落ちた落葉樹の植え替えの他、ボケも移植ができます。ぐずぐずせずこの時期に行いましょう。春になって暖かくなる頃に、根を切る移植をすると、切り口から...</description>
<dc:subject>月々の庭木</dc:subject>
<dc:creator>dragon88</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T08:38:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
そろそろ冬支度の季節を迎えます。<br />茶道では冬に向けて「炉開き」が行われる頃。<br />人間社会も風邪がはやってきます。<br /><br />庭木も、まだまだ鮮やかな紅葉の美しさに見とれるだけでなく、<br />気温が下がってくるとそれなりの病害虫に気をつけてやらなければいけませんね。<br />　<br />剪定は、落葉広葉樹の庭木は葉が落ちてしまうから不要。<br />常緑広葉樹は茂りすぎた枝に剪定します。<br />　<br />葉の落ちた落葉樹の植え替えの他、ボケも移植ができます。<br />ぐずぐずせずこの時期に行いましょう。<br /><br />春になって暖かくなる頃に、根を切る移植をすると、<br />切り口から根頭がんしゅ病にかかる恐れがあります。<br /><br />これは大小のこぶが根に形成されてしまう病気です。<br /><br />このこぶ、根の活動が庭木の勢いを衰えさせ、<br />いずれは枯らしてしまうやっかいなものです。<br /><br />その上すでにきてしまったこぶには、庭木だけでなくその土壌にも病原菌がいます。<br /><br />土壌消毒が必要になるというどこまでも困った結果になります。<br />　<br />ボケの根系にできたこぶはしっかり切断し、<br />切り口にはトップジンＭペースト剤を塗って植え付けます。<br /><br />引き続き害虫にも要注意。葉が落ちてはだかになった庭木をよく観察します。<br /><br />マイマイガ、オビカレハの卵、イラガのさなぎなどが庭木にあれば、つぶしておきましょう。<br />　<br />落葉は庭木の株もとに積まないこと。わざわざ害虫のベッドを作ってやる必要はありませんから。<br />　<br />堆肥にする場合はしっかり高温で病原菌、害虫の卵塊、幼虫などを殺すようにします。<br />　<br />冬の間に、庭の片隅を利用して発酵油かすを作ることができます。<br />油かすに１～２割の骨粉、水適量で耳たぶ程度の固さに練ります。<br /><br />プラスチックや金属の空き缶などに入れて切れ目を入れておきます。<br />これらを箱ごと、段ボール箱に入れて雨水の当たらない場所で保管します。<br />半年ほどして乾燥させ、適時土中に埋め込んでいきます。<br />この時期に作ると乾燥に時間はかかりますが、臭気が少ないので適しているのです。<br /><a name="more"></a>

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<title>１１月の庭木 採りまきなど</title>
<description> １０月ごろから始まった紅葉。庭木も燃えるように美しくなりますね。この、季節の最後のフィナーレとも言える紅葉も落葉となって散ってゆき、庭木も落葉樹は休眠に入ります。  カイドウ、ウメモドキ、ウツギ、カエデ、ムクゲ、ヤマブキ、モクレン、ムラサキシキブ、レンギョウ、フジ、ノウゼンカズラなどの庭木は、この頃、移植に適しています。大きく掘り取って根をたくさん残すようにします。ことにモクレン、フジは根を切らないように気を付けましょう。 植え付ける際、穴にたっぷりと水を入れ、埋め戻した土...</description>
<dc:subject>月々の庭木</dc:subject>
<dc:creator>dragon88</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T05:58:51+09:00</dc:date>
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 １０月ごろから始まった紅葉。<br />庭木も燃えるように美しくなりますね。<br />この、季節の最後のフィナーレとも言える紅葉も落葉となって散ってゆき、庭木も落葉樹は休眠に入ります。<br />　<br />　カイドウ、ウメモドキ、ウツギ、カエデ、ムクゲ、ヤマブキ、モクレン、ムラサキシキブ、レンギョウ、フジ、ノウゼンカズラなどの庭木は、この頃、移植に適しています<br /><br />。<br /><br />大きく掘り取って根をたくさん残すようにします。<br />ことにモクレン、フジは根を切らないように気を付けましょう。 <br />植え付ける際、穴にたっぷりと水を入れ、埋め戻した土がドロドロになる位にしてください。<br />　<br />　落葉樹の植え替えには根鉢を作りませんが、常緑樹の移植時は根回しに少し時間をかけ、根鉢を作ります。<br /> 常緑広葉樹の庭木の剪定は毎年少しずつ行います。<br /><br />カシ、モチノキ、モッコク、ツゲ、キンモクセイ、サンゴジュ、タイサンボクなどなどですが、夏の間生い茂ってしまったものを放置しておくと、日陰になってしまいますし<br /><br />、強く剪定すると樹形が整わなかったりするためです。<br /><br />剪定する際、来年の花芽がもう出ている庭木には気をつけましょう。<br /><br />　ヤツデやアオキなどの若い幹が、根元から出ていることがあります。<br />古い木質化した幹は根元から切り捨てます。<br />カエデ、ハギ、ムラサキシキブなどの剪定は、枝先で行うと細かい枝がたくさん出てきてしまいます。<br />根元に近い枝の付け根で剪定をしましょう。<br /> <br />　このころの庭木には実がなります。<br />ここから種を採取してそれをすぐまく「採りまき取」をしてみませんか。<br /><br />マンリョウ、ウメモドキ、ムラサキシキブ、マユミ、ピラカンサ、ハナミズキなどの庭木から採れます。<br />発芽のコツはタネを乾燥させないこと。<br />簡単にまくなら風通しのよい木陰に直まきしてもＯＫです。<br /><br />　タネの厚みの2～3倍の土をかぶせておきます。<br />子供のころ拾って遊んだドングリ。<br />このころの採りまきで春に芽が出ます。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>１０月の庭木 サザンカなど</title>
<description> 残暑もようやく落ち着く頃。しかし涼しく過ごしやすい時期は短いです。日ごとに冷え込みが厳しくなり、庭木ももう成長しなくなります。 しかし目にも鮮やかな錦秋の時期。庭木のみならず山の木々も、最後の力をふりしぼるように葉を燃え上がらせていきます。  紅葉が美しく色づくのは、来年の葉の準備を始めるから。新しい命のために古い葉は落ち葉となり朽ちていきますが、その最後を自ら、アントシアニンという成分で美しく彩って終わっていきます。 紅葉だけでなく、庭木もムラサキシキブなど、木の実が宝石...</description>
<dc:subject>月々の庭木</dc:subject>
<dc:creator>dragon88</dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T07:34:28+09:00</dc:date>
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<br />　残暑もようやく落ち着く頃。しかし涼しく過ごしやすい時期は短いです。日ごとに冷え込みが厳しくなり、庭木ももう成長しなくなります。<br />　しかし目にも鮮やかな錦秋の時期。庭木のみならず山の木々も、最後の力をふりしぼるように葉を燃え上がらせていきます。<br /> <br />　紅葉が美しく色づくのは、来年の葉の準備を始めるから。新しい命のために古い葉は落ち葉となり朽ちていきますが、その最後を自ら、アントシアニンという成分で美しく彩って終わっていきます。<br />　紅葉だけでなく、庭木もムラサキシキブなど、木の実が宝石のような実をつけますし、サザンカが咲き始めます。俳句の季語の「山よそおう」という言葉通り、庭の木々が色とりどりになり、ほんとうに美しい季節ですね。<br />　　<br />　常緑広葉樹は葉が厚いため日が通りにくくなります。これからは庭木に日差しを取り込むことが大事なので、剪定が必要になります。<br />　上の方は強く、下の方は弱く、主枝の主軸、次に側枝の主軸の順で、枯れ枝や立ち枝など切り詰めます。マツ類は２年以上たった古い葉を取りのぞき、フジ、ノウゼンカツラなどのも長く伸びたものを切っておきます。<br />　ツバキやシャクナゲは花芽が大きくなります。ツバキは枝先に１、２個、シャクナゲは蕾のない枝が半分くらいになるよう摘蕾します。毎年花を楽しむための剪定ですね。<br />　<br />　ボタンやマンサク、ロウバイなどには油かすなどの遅効性肥料を、サザンカ、ツバキなどこれから花を楽しめる常緑樹の庭木には緩効性肥料を与えておきます。<br />　春夏に比べてこれから花は少なくなりますが、それでも美しい花が楽しめるように、しっかり手入れしてやりましょう。<br />　<br />　気温が下がったら下がったで、やはり病害虫が気になります。これからはうどんこ病が発生しやすくなりますので、落ちた葉は焼いてしまいます。<br />　まったく、熱ければ暑い、寒ければ寒いで虫の被害には悩まされますね。これからは活発に動く虫はみかけにくいですが、さなぎになって庭木に入り込んだりして春を待っています。庭木の樹皮が浮き上がって見えるところをしっかり確認してチェックしてみましょう。<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「新型ワクチン」</title>
<description><![CDATA[
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<dc:date>2009-10-17T07:34:28+09:00</dc:date>
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<title>１０月の庭木 植え替えなど</title>
<description> １０月にもなると、ようやく過酷だった残暑の気配もなくなります。涼しさを増して庭木も元気を取り戻してきますね。これから美しい紅葉を楽しめる季節。そして落ち葉が舞い始め、それはそれでロマンチックですが、それなりに庭木は手入れも大変ですね。サザンカなど冬の庭木が花をつけ始めます。  落葉樹の落ち葉はそのまま放置せず、集めたもので堆肥を作るか、深い穴に埋めてください。庭木の株もとに積んだままにしておかないこと。落ち葉に葉枯れ性の病原菌がついていたり、落ち葉の下で害虫の幼虫が冬を越し...</description>
<dc:subject>月々の庭木</dc:subject>
<dc:creator>dragon88</dc:creator>
<dc:date>2009-10-02T09:21:00+09:00</dc:date>
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 １０月にもなると、ようやく過酷だった残暑の気配もなくなります。<br />涼しさを増して庭木も元気を取り戻してきますね。<br /><br />これから美しい紅葉を楽しめる季節。<br />そして落ち葉が舞い始め、それはそれでロマンチックですが、<br />それなりに庭木は手入れも大変ですね。<br /><br />サザンカなど冬の庭木が花をつけ始めます。<br />　<br /> 落葉樹の落ち葉はそのまま放置せず、<br />集めたもので堆肥を作るか、深い穴に埋めてください。<br /><br />庭木の株もとに積んだままにしておかないこと。<br /><br />落ち葉に葉枯れ性の病原菌がついていたり、<br />落ち葉の下で害虫の幼虫が冬を越し、<br />来春の病虫害の原因を作ってしまいます。<br />　<br /> 常緑樹等の植え替えのさいにも病害虫の有無をチェックし、<br />見つけたら枝葉を取り除く、または石灰いおう合剤で消毒します。<br /> <br />うかうかしているとどんどん寒くなります。<br />地温が下がると、庭木は根の発達が遅れてしまうので、<br />寒くなる前に、早めに常緑樹の植え替えを行います。<br /><br />植え替えのさい、庭木の根が太い場合はカッターで切り直し、<br />癒合剤などを塗ってから植え替えましょう。<br /><br /> 先々庭木が大きくなったときのために、植え穴は広くとっておきましょう。<br /><br />健全な庭木を育てるためには土壌が良好なことが条件ですから、<br />土壌改良も怠りないようにしてください。<br /><br /> 庭木の植え替えは上旬に終わらせるようにし、剪定して形をととのえます。<br />これから日照時間がみじかくなりますから、<br />日当たりをよくしてやるためにも剪定は不可欠。<br /> <br />　落葉樹の庭木は、葉が落ち着るまで植え替え控えます。<br />剪定も、できれば紅葉を楽しんだあとにやりましょう。<br />せっかくの紅葉ですからね。<br /> <br /> 施肥は控えた方が紅葉が美しくなります。<br />冬に寒肥として与えたほうがいいでしょう。<br /><a name="more"></a>

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<title>９月の庭木 お礼肥など</title>
<description> ９月半ばを過ぎ、彼岸花が鮮やかに咲くお彼岸を迎えます。 「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるこの時期、 秋分の日が来る頃にはさすがに秋風を感じるようになるでしょう。  庭木もやっと一息つけるのではないでしょうか。 日がだんだん短くなっていきますから、庭木にもこんどは、 日よけから日当たり対策へのシフトチェンジになる時期でしょうか。  夏の暑さで弱りきった庭木に、むやみに施肥をするのはタブーですが、 必要なものにはお礼肥えしてやりましょう  キンポウジュには油かすと骨紛、 スイフ...</description>
<dc:subject>月々の庭木</dc:subject>
<dc:creator>dragon88</dc:creator>
<dc:date>2009-09-18T12:02:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
 ９月半ばを過ぎ、彼岸花が鮮やかに咲くお彼岸を迎えます。<br /> 「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるこの時期、<br /> 秋分の日が来る頃にはさすがに秋風を感じるようになるでしょう。<br /> <br /> 庭木もやっと一息つけるのではないでしょうか。<br /> 日がだんだん短くなっていきますから、庭木にもこんどは、<br /> 日よけから日当たり対策へのシフトチェンジになる時期でしょうか。<br />　<br /> 夏の暑さで弱りきった庭木に、むやみに施肥をするのはタブーですが、<br /> 必要なものにはお礼肥えしてやりましょう<br /> <br /> キンポウジュには油かすと骨紛、<br /> スイフヨウやボタン、ボケ、ムクゲ、サルスベリには油かすと化成肥料、<br /> いずれも同量程度を、庭木の株周辺にふたつかみほどばらまきます。<br /> <br /> 来るべき冬に備え、リンやカリ成分が多めのものを<br /> 樹冠の枝先の内側よりに施肥すると、寒さへの抵抗力になります。<br />　<br /> このころから庭木も「秋植え」の時期になります。<br /> ユキヤナギ、ツバキ、サザンカ、チャ、カルミア、アベリア、ボケ、<br /> ヒイラギナンテン、ボタン、コニファーなどが適しています。<br />　<br />  庭木を移植、植え替えしたあとは台風対策も怠りなく。<br />  支柱はしっかり立て、支柱の老朽化や結び目をチェックしましょう。<br /> <br />　剪定はイブキ類にはこまめに刈り込み、ヒバ類は立って出てきた枝などについては、<br />付け根から切ってすく程度に施します。<br /><br />ベニカナメモチは９月に剪定すると１０月には新芽が伸び出して赤い葉がでてきます。<br />年明け３月半ばまで楽しめます。生垣は上の方は強く、下の方は弱く刈り込みます。<br />　<br />  四角く刈り込むにはまず、紐か縄などを必要な高さのところに張り、<br />  この線に合わせて水平に刈り込み、側面は地面近くに同様に紐などを張って、<br />  これに合わせて刈るときれいに整えられます。<br />　<br />  夏に引き続き、チャドクガ、アメリカシロヒトリにも注意しましょう。<br />  薬剤は、スミチオン乳剤、ディプテレックス乳剤など撒きます。 <br />　<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「サムライハイスクール」</title>
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<title>９月の庭木 台風など</title>
<description> 立秋を過ぎ、月半ばには秋分の日を迎える９月とはいえ、それは暦だけのこと。近年はまだまだ酷暑が続き、気候が不安定ですね。ゲリラ豪雨の心配もまだありそうですし、何より台風の本格的シーズンです。庭木に対する心配事はつきません。一層の配慮が必要です。  夏の間はまだ庭木は根が十分に育っていないため、地中からの水分を吸い上げる力が強くありません。したがって強烈な暑さは、葉から失う水分を補い切れず、庭木に葉やけをもたらしています。  枯れた庭木の葉は、切り取って処分してやりましょう。８...</description>
<dc:subject>月々の庭木</dc:subject>
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<dc:date>2009-09-04T08:23:06+09:00</dc:date>
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　立秋を過ぎ、月半ばには秋分の日を迎える９月とはいえ、<br />それは暦だけのこと。近年はまだまだ酷暑が続き、気候が不安定ですね。<br />ゲリラ豪雨の心配もまだありそうですし、何より台風の本格的シーズンです。<br />庭木に対する心配事はつきません。一層の配慮が必要です。<br /> <br />　夏の間はまだ庭木は根が十分に育っていないため、<br />地中からの水分を吸い上げる力が強くありません。<br /><br />したがって強烈な暑さは、葉から失う水分を補い切れず、<br />庭木に葉やけをもたらしています。<br /> <br />　枯れた庭木の葉は、切り取って処分してやりましょう。<br />８月までは伸びていた庭木の枝も、成長が止まる頃。<br /><br />常緑樹は移植ができるものが増えます。<br />落葉樹は葉が落ち切るまで待ちます。<br /><br /> 高温に真夏の豪雨と、天候の変化に痛めつけられた庭木。<br /> 根もずいぶんと弱ってきています。施肥についても気をつけてやりましょう。<br /> <br /> 施肥よりは排水、保水に配慮してやります。<br /> 部分的、スポット状に庭土を深く掘り返し、木炭、パーライトなどを投入し、<br /> 通気性を良くして土壌環境からよくしてやります。<br /> <br /> まずは弱った庭木の体力をゆるやかに回復させてやることが大切です。<br /> ８月に比べれば乾燥はやわらいでいますが、 まだまだ油断は禁物。<br /> 土の表面が乾いたら水やりをしてやります。<br /> 真夏の間、苗木に寒冷紗などで覆っていたものは外し、<br /> 逆に日に当てるようにしましょう。<br /><br />　９月は台風シーズン。「風送り」という農村行事もあるくらい、<br />日本人は台風に悩まされてきました。<br />強風から庭木を守ってやらなければなりませんね。<br /><br />  風圧が軽くするためには、やはり剪定。<br />  ぎっしり茂った葉を剪定してやることで、風の通りがよくなります。<br />  近年の台風は激しいです。<br />  <br />  台風のさなかに剪定など危ないことをせず、<br />  台風情報をしっかりチェックし、<br />  台風前には枝や葉を少なくするよう心がけたほうがよさそうですね。<br />　<a name="more"></a>

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<title>8月の庭木 水切れなど</title>
<description> 暑さもいよいよピーク。ただでさえうだるような暑さの８月ですが、近年の温暖化もあり、日々夏の暑さは過酷さを増していきます。庭木も当然水不足が懸念されますね。しかし暦の上では立秋。もうひとがんばりすれば涼しい季節を迎えます。  人間も暑いこの盛り、脱水で命さえも危なくなってしまうことがあります。庭木も高温で水分が蒸発していきますから、水切れには十分注意してやりましょう。  アジサイ、ボタン、ボケなどの庭木は地表の感想を嫌い、日照りが続くと枯れてしまいます。株元のマルティングも大...</description>
<dc:subject>月々の庭木</dc:subject>
<dc:creator>dragon88</dc:creator>
<dc:date>2009-08-21T18:39:07+09:00</dc:date>
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　暑さもいよいよピーク。<br />ただでさえうだるような暑さの８月ですが、近年の温暖化もあり、<br />日々夏の暑さは過酷さを増していきます。<br /><br />庭木も当然水不足が懸念されますね。<br />しかし暦の上では立秋。<br />もうひとがんばりすれば涼しい季節を迎えます。<br />　<br /> 人間も暑いこの盛り、脱水で命さえも危なくなってしまうことがあります。<br />庭木も高温で水分が蒸発していきますから、<br />水切れには十分注意してやりましょう。<br /> <br />　アジサイ、ボタン、ボケなどの庭木は地表の感想を嫌い、<br />日照りが続くと枯れてしまいます。株元のマルティングも大切です。<br />根の浅いツツジなどの庭木は、日照りでの水切れすると<br />立ち枯れ原因になってしまいます。<br /><br />乾燥するとハダニ、グンバイムシが発生しやすくなります。<br />庭木に夏の水切れはくれぐれも禁物ですよ！　<br />ただし水やりは朝と夕方に行います。昼間は葉やけの原因になりますから。<br /> <br />　このころの庭木はサルスベリのがピンクがあざやかでとても印象的。<br />対照的に白は涼しげですね。<br />ムクゲもやさしげな雰囲気で暑さを慰めてくれます。<br />花の咲いているこの時に、チッソ、リン酸、カリ同比率の化成肥料を少し施しましょう。<br /> <br />　剪定も忘れずに。<br />せっかくいろんな形にきれいに仕立てていた庭木が、<br />新芽が伸びて乱れがちになる頃です。<br /><br />針葉樹の生垣など、まめに刈り込めば刈り込むほど、密な仕上がりになります。<br />針葉樹の剪定はハサミより、指先でつまむのが一向いています。<br /><br />ハサミだと枯れてしまうことがあります。<br />特にカーブした形の庭木に向いています。<br /><br /> カイズカイブキなどは勢いが良すぎ、<br />スギのような葉が出てくるので、少し根を切っておきます。<br />　<br />  酷暑のこの時期、庭木の植え替えにはあまり向いていません。<br />庭木もこの暑さに耐えていますから、動かさないほうがいいでしょう。<br />鉢植えのクチナシが根づまりを起こしているようなら、<br />せめて秋風が立ちそうな下旬を見計らって植え替えしましょう。<a name="more"></a>

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<title>８月の庭木 病害虫など</title>
<description> うだるような暑さのこの時期。 庭木も葉が黒々するほどに茂りきっていますが、 新梢の伸びは一段落しています。  この時期、庭木にむやみに剪定をすると、 来年の花が見られなくなるなるものがあります。 コブシや、ハクモクレン、ミズキ、レンギョウ、サンシュユなど、早春の庭木は、来年の花芽がすっかりできています。サクラ、ウメ、モモ、カイドウは７月なかばから８月にかけて花芽の分化が始まります。ついこの間花を楽しんだ庭木の花芽が、もう準備できているんですね。 花芽のつき方は大別２種類あっ...</description>
<dc:subject>月々の庭木</dc:subject>
<dc:creator>dragon88</dc:creator>
<dc:date>2009-08-02T11:31:40+09:00</dc:date>
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 うだるような暑さのこの時期。<br /> 庭木も葉が黒々するほどに茂りきっていますが、<br /> 新梢の伸びは一段落しています。<br /> <br /> この時期、庭木にむやみに剪定をすると、<br /> 来年の花が見られなくなるなるものがあります。<br /><br />　コブシや、ハクモクレン、ミズキ、レンギョウ、サンシュユなど、<br />早春の庭木は、来年の花芽がすっかりできています。<br /><br />サクラ、ウメ、モモ、カイドウは<br />７月なかばから８月にかけて花芽の分化が始まります。<br /><br />ついこの間花を楽しんだ庭木の花芽が、もう準備できているんですね。<br /><br />　花芽のつき方は大別２種類あって、<br />ツツジやモクレンのように枝の先端につくものと、<br />ウメ、モモ、ミズキ、レンギョウのように葉柄の付け根につくものがあります。<br /><br />前者の庭木にこの時期剪定すると、来年花がつかないので禁物です。<br />　<br /> しかしアジサイなどは枝の腋芽から開花枝が出ます。<br /> こういうものは今剪定してやると、充実した花芽ができます。<br />　<br />  庭木には、まだまだ病害虫の対策が必要な時期。<br />  コスカシバの羽化がピークを迎えます。<br />  <br />  これは主にサクラの樹の皮の割れ目などに卵を産み付け、<br />  そこから大きな食害をもたらします。<br />  <br />  かえった幼虫はそこから樹の中に入り込み、食害するのです。<br /> <br /> 入りこんだ場所から、ふんや分泌された樹脂が出ますのでこれをを取り除き、<br /> さらにスミチオン乳剤などを注入して駆除します。<br /> <br /> サッチューコートＳ剤などの溶液を枝や幹に塗布し、成虫を予防します。<br />　<br /> 針葉樹の葉を食害するモモノメイガは針葉樹の葉を食い荒らします。<br /> これもスミチオン乳剤やディプテレックス乳剤などで退治。<br /> <br /> ツツジを荒らすのはツツジグンパイムシ。<br /> スミチオン乳剤はここにも有効です。<br /> <br />　庭木の害虫だけでなく、人間も虫に刺されない様にしましょう。<br /><br />暑い頃は腕を出して庭木いじりをしますが、ドクガやイラガなどに注意してください。<br /><br />薬剤が体にかからないようにも気を配りたいものですね。<br />もちろん、庭木だけでく、人間も脱水にはくれぐれも注意しましょう。 <br /><a name="more"></a>

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<title>７月の庭木 クチナシなど</title>
<description> 梅雨明けを迎え、庭木も葉をいっぱいに茂らせて、その木陰が見る目にも嬉しい気分になります。庭木に涼しげな木陰をつくってもらうため、いっそうの手入れをしてやりましょう。  風通しや採光をよくするために、庭木には剪定は欠かせませんね。  梅雨時、雨の中やさしい姿を見せてくれたアジサイ。アジサイの花芽は去年出た枝につきます。花をたくさんつけさせるためには、あまり大株にしないこと。そのため剪定をしてやるのですが、古い枝は地際まで切り戻し、若い枝は葉を少し残して花を切り取るなど、少々注...</description>
<dc:subject>月々の庭木</dc:subject>
<dc:creator>dragon88</dc:creator>
<dc:date>2009-07-15T12:18:42+09:00</dc:date>
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　梅雨明けを迎え、庭木も葉をいっぱいに茂らせて、その木陰が見る目にも嬉しい気分になります。庭木に涼しげな木陰をつくってもらうため、いっそうの手入れをしてやりましょう。<br /> <br />　風通しや採光をよくするために、庭木には剪定は欠かせませんね。<br />　<br /> 梅雨時、雨の中やさしい姿を見せてくれたアジサイ。アジサイの花芽は去年出た枝につきます。花をたくさんつけさせるためには、あまり大株にしないこと。そのため剪定をしてやるのですが、古い枝は地際まで切り戻し、若い枝は葉を少し残して花を切り取るなど、少々注意を要します。<br />　庭木の中でも香り高いクチナシ。８月から９月にかけて、花の後に伸びる新梢に、すでに来年の花芽をつけますので、花が終わったらすぐさま剪定にとりかかりましょう。<br />　<br /> 剪定とともに、クチナシ、アジサイは花の咲かなかった枝を挿し穂にさし木します。ジンチョウゲ、キョウチクトウ、ツバキ類、モクセイ、ウツギ、ツツジ類、レンギョウ、ユキヤナギなどの庭木も、新梢を使ってさし木できます。<br /> さし穂は先端と基部を除いた中間部分を使いましょう<br />。<br />　別名を沙羅というナツツバキ。釈迦入滅のさい、かたわらに咲いていたと言われる沙羅双樹と同じ名前ですが、花は全くの別物です。どうやら日本のお坊さんの単なる思い込みからつけられた別名のようですね。茶花としても愛されている庭木です。<br /> このナツツバキもお礼肥えの次期。リン酸分の多い有機肥料が向いています。<br />　<br /> ひきつづき庭木は病害虫の対策も必要です。アメリカンシロヒトリが出てきますので、薬剤での駆除はスミチオン乳剤やディプテレックス乳剤などを使います。 木に穴を空けて、ひどくすると気を枯らしかねないカミキリムシの成虫がも出現します。カエデなどで一部の枝が色が変わったら、紅葉したなどと間違えず、カミキリムシの被害を疑いましょう。庭木に親は見つけたら即処分、幼虫が入り込んでいる孔を発見したら、スミチオン乳剤を注射器で注入します。<br />　暑くて庭木の手入れも大変！でも大切な木々を守るためにがんばりましょう。<br /> <br /><br /><a name="more"></a>

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<title>７月の庭木 水やりなど</title>
<description> ７月は梅雨が明けを迎えて、これからどんどん暑くなっていきます。 当然庭木にも、水やりをしっかりとしてやらなければいけない時期ですね。  庭木は土に根を深く張っているものです。 少量の水を毎日やると根が乾燥に弱くなります。 これは、水分を吸収できる細根が水を求めて地表近くで伸びてしまうためです。  ですから、週に一回ほど、しっかりと土にしみこむように水をやりましょう。 土が固くなって浸透しにくいときは穴を掘って水をやります。  庭木の根元に土を盛って水たまりができるようにする...</description>
<dc:subject>月々の庭木</dc:subject>
<dc:creator>dragon88</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T07:36:11+09:00</dc:date>
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 ７月は梅雨が明けを迎えて、これからどんどん暑くなっていきます。<br /> 当然庭木にも、水やりをしっかりとしてやらなければいけない時期ですね。<br /> <br /> 庭木は土に根を深く張っているものです。<br /> 少量の水を毎日やると根が乾燥に弱くなります。<br /> これは、水分を吸収できる細根が水を求めて地表近くで伸びてしまうためです。<br /> <br /> ですから、週に一回ほど、しっかりと土にしみこむように水をやりましょう。<br /> 土が固くなって浸透しにくいときは穴を掘って水をやります。<br /> <br />　庭木の根元に土を盛って水たまりができるようにする、<br />水鉢というやりかたもあります。<br />堆肥や腐葉土を土に混ぜると保水性も高くなりますよ。<br />　<br /> ハナミズキ、ヤマボウシ、ナツツバキ、シャラなどの庭木は水を多めに欲しがります。<br /> これらの落葉広葉樹は葉が薄いので、<br /> 水分ストレスのため葉のまわりが褐色になったりしますので注意しましょう。<br />　<br /> また、樹皮の薄いモミジ、シャラなどの庭木は、<br /> 樹皮が薄く「幹やけ」を起こしやすいです。<br /> 幹に麻のテープを巻いて暑さと乾燥を防いであげましょう。<br />　<br /> 暑い暑いこの季節、西日で地温は夕方５時が最も高温になり、人間でもうだってしまう季節。<br /> 庭木にとっても非常に過酷な状況となります。<br /> <br /> 庭木の根元に堆肥などを１０ｃｍくらい敷いてやると地温度の上昇を防いでくれます。<br /><br />　梅雨明け時期はその前後では天候が大きく変わるもの。<br />常緑樹や針葉樹の植えかえは早いうちにすませるようにします。<br />落葉樹はこれから８月にかけて、一番移植の厄介な時期です。<br />　<br /> ぐんぐん新しい枝を伸ばしていた庭木も、成長が一息つきますから、 剪定に向いています。<br /> 風通しをよくしたり、光がしっかりさすように、剪定します。<br /><br /> 　光はあてなくてはいけないし、かといって温度が上がりすぎるのも禁物。<br /> 大変な時期ですが、しっかり庭木を守ってあげましょう。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>6月の庭木 さし木など</title>
<description> 梅雨時は、アオキ、ヤツデ、ナンテン、カクレミノなどの庭木の剪定は、 葉のついている節のところから切ります。 切ることで新芽が出て手直しができるからです。  常緑広葉樹類の剪定は間引きをしてやります。 落葉樹などは、この時期幹のいたるところから 不定芽（どこから出るかわからない芽）が出てきす。   これを放置しておくとよくないので切ってしまいましょう。 地際からも枝が伸びてきますので、 庭木も常緑広葉樹類はこれからどんどん枝が茂ります。  病気の予防のためにも間引き剪定をして...</description>
<dc:subject>月々の庭木</dc:subject>
<dc:creator>dragon88</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T07:11:37+09:00</dc:date>
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 梅雨時は、アオキ、ヤツデ、ナンテン、カクレミノなどの庭木の剪定は、<br /> 葉のついている節のところから切ります。<br /> 切ることで新芽が出て手直しができるからです。<br />　<br /> 常緑広葉樹類の剪定は間引きをしてやります。<br /> 落葉樹などは、この時期幹のいたるところから<br /> 不定芽（どこから出るかわからない芽）が出てきす。<br /> <br /> 　これを放置しておくとよくないので切ってしまいましょう。<br /> 地際からも枝が伸びてきますので、<br /> 庭木も常緑広葉樹類はこれからどんどん枝が茂ります。<br /> <br /> 病気の予防のためにも間引き剪定をしてやりましょう。<br />　<br /> 常緑の針葉樹や広葉樹の庭木は、<br /> さし木にうってつけの時期でもあります。<br /> <br /> これらは春から伸びた新芽が一段落し、<br /> 組織がしっかりしてくる頃なのでさし木に向いているのです。<br /> <br /> 枝の下側にナイフ等で傷をつけ、たわめながら<br /> この部分を土の中に埋め込む、または土をかぶせます。<br /> <br /> 枝がはねないように、割り竹などで抑えておくといいでしょう。<br /> <br /> こうしておくとここから根が出て、<br /> １，２ヶ月後にもすれば切り離すことができます。<br /> 楽しみですね。<br /> <br /> 梅雨時のアジサイ風情、いいですね。<br /> シーボルトはこの花に妻、お滝さんの名から、<br /> 「オタクサ」という学名を与えました。<br /> <br /> 雨に打たれる姿をたのしむだけでなく、さし木してみましょう。<br /><br /> アジサイ、クチナシ、ボケ、ユキヤナギ、オウバイ、キャラボク、<br /> チョウセンガヤ、ドイツトウヒ、スギ、サワラ、トベラ、マサキなど。<br /> クチナシ、ジンチョウゲなどの庭木が、この頃さし木できます。<br /> <br />サツキなど根が出やすいものは、<br />開花後の新梢が３節くらい固まった枝をそのままさしてもつきますので、<br />早く大株になります。<br /> <br /> ６月は庭木の植え替えにも向いています。<br /> 常緑樹、針葉樹が植え替えできますが、<br /> 落葉樹はまだ葉が十分できていいませんので、<br /> 植え替えは秋の方がいいでしょう。<br />　<br /> ５月に引き続き、ツツジ類にはグンパイムシ、<br /> ツバキ科にはチャドクガ、サクラには毛虫がつきやすくなります。<br /> <br /> チャドクガは人間がかぶれるおそれがあります。<br /> 庭木の葉裏をしっかり観察して、<br /> 見つけたら枝ごと切りとってしまいましょう。<br /><a name="more"></a>

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<title>６月の庭木 風通しなど</title>
<description> ６月は梅雨を迎え、新緑がいきいきと育ち始めます。雨に濡れた若葉はみずみずしく、美しいものですね。しかし高温多湿のこの時期、古来から人間病気も流行りやすい季節。疫病除けの伝統行事、水無月祓いや茅の輪くぐりなどの夏祭りが始まる頃です。  人間同様、庭木にも病害虫の被害が発生しやすくなります、くれぐれも気をつけてやらないといけません。 ツツジやサツキなどの庭木に剪定をする季節です。これらは夏に向かって花芽をつくります。ですから花の終わったこの頃が剪定に向いているのです。 玉もの仕...</description>
<dc:subject>月々の庭木</dc:subject>
<dc:creator>dragon88</dc:creator>
<dc:date>2009-06-06T15:05:09+09:00</dc:date>
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 ６月は梅雨を迎え、新緑がいきいきと育ち始めます。雨に濡れた若葉はみずみずしく、美しいものですね。しかし高温多湿のこの時期、古来から人間病気も流行りやすい季節。疫病除けの伝統行事、水無月祓いや茅の輪くぐりなどの夏祭りが始まる頃です。<br /> <br />　人間同様、庭木にも病害虫の被害が発生しやすくなります、くれぐれも気をつけてやらないといけません。<br /><br />　ツツジやサツキなどの庭木に剪定をする季節です。これらは夏に向かって花芽をつくります。ですから花の終わったこの頃が剪定に向いているのです。<br />　玉もの仕立てにしているものは、強めに刈り込んで、玉を小さくしてやりましょう。シャクナゲ、ブラシノキなどにも剪定をしてやります。<br /><br /> ６月、庭木も旺盛に育ちます。当然、葉がどんどんと茂ってきます。しかし、庭木の育ちすぎをほうっておくと、湿度の多い季節ですから、風通しが悪くなってむれてしまいます。<br />　日当たりもわるくなり、陰ができて他の庭木にもいいことがありません。病害虫の被害を招く原因になってしまいます。<br />　枝をすいてやったりして、庭木の健康のため、つねに風通しをよくしてやりましょう。 元気な庭木ほど病虫害はつきにくいものです。<br /> <br />　庭木の枝を切るといっても、やみくもに何でも切ればいいというわけではありません。間違うと、来年の花芽に影響したりします。切る枝は枯れ枝や傷ついた枝、ひこばえ、主幹から出てきた胴吹きや、内側に伸びたり、まっすぐ立ちあがった立ち枝などを切り落とします。<br /> <br />　６月は梅雨の合間に気温が上がります。雨が降るからといって油断せず、晴れ間には水切れにならないようにしっかり庭木に水をやってくださいね。　<br /><a name="more"></a>

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<title>5月の庭木 植え替えなど</title>
<description> ５月は連休などもあり、またさわやかで天候も安定している季節。咲いている花を愛でながら、すでに花の終わった庭木の剪定などしながら休日を過ごすのも楽しいですね。  剪定では、春を迎えてから伸びた生垣、ツゲなど（玉もの）の苅込の時期です。花の終わった庭木は、花殻を切り取って、実が出来ないようにしておきましょう。ツバキ、サザンカは花の開いた枝を枝の根本から切り、また枯れ枝、込み合った枝を間引いてやりましょう。  ツツジ、サツキなども花を楽しんだ後、できるだけ早く苅込みます。 剪定の...</description>
<dc:subject>月々の庭木</dc:subject>
<dc:creator>dragon88</dc:creator>
<dc:date>2009-05-17T18:53:04+09:00</dc:date>
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 ５月は連休などもあり、またさわやかで天候も安定している季節。咲いている花を愛でながら、すでに花の終わった庭木の剪定などしながら休日を過ごすのも楽しいですね。<br /> <br /> 剪定では、春を迎えてから伸びた生垣、ツゲなど（玉もの）の苅込の時期です。花の終わった庭木は、花殻を切り取って、実が出来ないようにしておきましょう。ツバキ、サザンカは花の開いた枝を枝の根本から切り、また枯れ枝、込み合った枝を間引いてやりましょう。<br /> <br /> ツツジ、サツキなども花を楽しんだ後、できるだけ早く苅込みます。<br /> 剪定の他、５月は花の終りを迎えたら、鉢植え、庭木の常緑樹などの植え替えの時期です。<br /><br /> どんどん気温が上がってきますと、庭木にも迷惑な病害虫が発生します。庭木をよくよく観察して、駆除するようにしましょう。<br /> マツの枝の下につくマツカレハにはトレボン乳剤２０００倍かディプテレックス乳剤の１０００倍を使います。1週間おきに使用し、２、３回散布します。ウメ発生したアブラムシは、スミチオン乳剤１０００倍かマラソン乳剤２０００倍を散布しましょう。<br /> またカシ類やマサキなどの庭木の葉にウドンコ病が心配です。これは、葉がウドン粉をふりかけたようになる病気です。発生初期に、これを見かけたらすぐさま病葉を取りのぞき、トリフミン水和剤３０００倍を散布します。<br /> また、ツツジやサツキにはもち病というものが発生します。これは葉が餅のように膨らむ病気。見つけ次第、切り取って処分してしまいましょう。サツキのほうに多く見られます。<br /> <br /> 庭木にとって快適な気候は、害虫にとっても快適な環境。当然多く発生します。しっかり観察して、大切な庭木を守ってあげましょう。<br /><a name="more"></a>

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<title>５月の庭木 ツツジなど</title>
<description> 長かった冬が終りを告げ、庭木の花や草花が芽吹いて春を告げるのが４月なら、次々と花が咲き満ちて、あふれるように咲き零れるのが５月ですね。  ５月の庭木、はどんどん花を咲かせていくものが多いですが、実はそれは庭木にとってとても負担なことなのです。花を咲かせるため、庭木は体力を使っているのですね。ですから花が終わったら、早めに花柄を摘んで休ませてやりましょう。そして目を楽しませてくれた庭木のために、お礼肥えをしてやってください。  肥料は有機質肥料の発酵油かすや、牛糞堆肥などの緩...</description>
<dc:subject>月々の庭木</dc:subject>
<dc:creator>dragon88</dc:creator>
<dc:date>2009-05-01T19:03:46+09:00</dc:date>
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 長かった冬が終りを告げ、庭木の花や草花が芽吹いて春を告げるのが４月なら、次々と花が咲き満ちて、あふれるように咲き零れるのが５月ですね。<br /> <br /> ５月の庭木、はどんどん花を咲かせていくものが多いですが、実はそれは庭木にとってとても負担なことなのです。花を咲かせるため、庭木は体力を使っているのですね。ですから花が終わったら、早めに花柄を摘んで休ませてやりましょう。そして目を楽しませてくれた庭木のために、お礼肥えをしてやってください。<br /> <br />　肥料は有機質肥料の発酵油かすや、牛糞堆肥などの緩効性肥料を選び、株もとから３０センチ以上の所に穴を掘って入れてやりましょう。 <br />  <br />　５月の代表的といえる庭木のツツジ、とてもヴィヴィッドで綺麗な花を咲かせます。<br />ツツジ類は花が終わると、すぐ新梢が伸び、その先に花芽がでてきます。それまでに整枝・剪定をしてください。強い刈り込みは６月の上旬くらいまでには終わらせておきましょう。<br />　<br />　このほか庭木の剪定ではこのほかに、クロマツ、アカマツ、ゴヨウマツなどにみどり（俗にローソクなどといいます）、つまり新芽が伸びてきます。<br />　これを摘んでおかないと、枝元に葉のない、ぶかっこうな枝ぶりになってしまいます。ですから葉が広がりかけるときに、みどり摘みを施してやりましょう。<br />　時期が早すぎると、摘んでも新芽が、あとからまた出てきてしまいますので注意しましょう。1カ所から５，６本の新芽が不揃いに出てきます。このとき、勢いがあって長いものは根元から摘み、短いものはそのままにしておいおきます。半分の２～3本に摘んでやりましょう。<a name="more"></a>

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<title>４月の庭木 ユキヤナギやレンギョウなど</title>
<description>  ４月は特に雪国など、長い冬がようやく終わり、花々が一度に楽しめる季節ですね。サクラ同様、ユキヤナギやレンギョウも４月の庭木。まさに花の滝のようです。   このほかツバキ、ジンチョウゲ、モクレンなど、４月の庭木の手入れは、花が終わったら、鶏ふんやリン酸やカリ分の多い肥料でお礼肥えをしてやりましょう。 落葉樹にはたっぷり水をやりましょう。花が終わったあと、ユキヤナギ、レンギョウ、ロウバイなど剪定してやって大丈夫。来年の花には影響しません。ユキヤナギやレンギョウなど、びっしり花...</description>
<dc:subject>月々の庭木</dc:subject>
<dc:creator>dragon88</dc:creator>
<dc:date>2009-04-20T06:27:17+09:00</dc:date>
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 　４月は特に雪国など、長い冬がようやく終わり、花々が一度に楽しめる季節ですね。サクラ同様、ユキヤナギやレンギョウも４月の庭木。まさに花の滝のようです。　<br />　<br />　このほかツバキ、ジンチョウゲ、モクレンなど、４月の庭木の手入れは、花が終わったら、鶏ふんやリン酸やカリ分の多い肥料でお礼肥えをしてやりましょう。<br />　落葉樹にはたっぷり水をやりましょう。花が終わったあと、ユキヤナギ、レンギョウ、ロウバイなど剪定してやって大丈夫。来年の花には影響しません。ユキヤナギやレンギョウなど、びっしり花がついたものは惜しまず切り戻します。次の年にたくさん花をつけさせるポイントです<br />。<br />　落葉樹でもモミジはこの頃、樹液の流動が活発なので剪定は禁物。常緑樹のツバキ類やヤツデ、アオキ、イヌツゲ、キョウチクトウなどはＯＫ。<br />　<br />　４月は、サルスベリやシモツケ、ドウダンツツジなど増やすのに適しています。去年元気に伸びた枝を挿し穂に、根付きを上げるための発根促進剤なども使ってみましょう。<br />　<br />　新芽が嬉しいのは人間だけでなく害虫も同じ。うっかりしていると、たちまち食い荒らされます。<br /><br />　ウメやモモの若葉が赤く変色し水膨れのようになった場合、中を見ると、小さなアブラムシがいれば虫害、いなければ「縮葉病」の可能性があります。被害葉や落ち葉を切り取って焼却します。<br />　<br />　この時期しっかり葉の裏など観察し、早めに殺虫剤や、カイガラムシなどは歯ブラシなどで取り除きます。<br />　<br />　育ちすぎた庭木を植え替えできるのもこの頃。しかしジンチョウゲやクチナシなどは移植に適していませんのでご注意を。<br />　<br />　花を楽しみながら庭木の手入れをするには最適な季節ですね。<a name="more"></a>

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