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2009年07月15日

7月の庭木 クチナシなど

 梅雨明けを迎え、庭木も葉をいっぱいに茂らせて、その木陰が見る目にも嬉しい気分になります。庭木に涼しげな木陰をつくってもらうため、いっそうの手入れをしてやりましょう。

 風通しや採光をよくするために、庭木には剪定は欠かせませんね。
 
梅雨時、雨の中やさしい姿を見せてくれたアジサイ。アジサイの花芽は去年出た枝につきます。花をたくさんつけさせるためには、あまり大株にしないこと。そのため剪定をしてやるのですが、古い枝は地際まで切り戻し、若い枝は葉を少し残して花を切り取るなど、少々注意を要します。
 庭木の中でも香り高いクチナシ。8月から9月にかけて、花の後に伸びる新梢に、すでに来年の花芽をつけますので、花が終わったらすぐさま剪定にとりかかりましょう。
 
剪定とともに、クチナシ、アジサイは花の咲かなかった枝を挿し穂にさし木します。ジンチョウゲ、キョウチクトウ、ツバキ類、モクセイ、ウツギ、ツツジ類、レンギョウ、ユキヤナギなどの庭木も、新梢を使ってさし木できます。
さし穂は先端と基部を除いた中間部分を使いましょう

 別名を沙羅というナツツバキ。釈迦入滅のさい、かたわらに咲いていたと言われる沙羅双樹と同じ名前ですが、花は全くの別物です。どうやら日本のお坊さんの単なる思い込みからつけられた別名のようですね。茶花としても愛されている庭木です。
このナツツバキもお礼肥えの次期。リン酸分の多い有機肥料が向いています。
 
ひきつづき庭木は病害虫の対策も必要です。アメリカンシロヒトリが出てきますので、薬剤での駆除はスミチオン乳剤やディプテレックス乳剤などを使います。 木に穴を空けて、ひどくすると気を枯らしかねないカミキリムシの成虫がも出現します。カエデなどで一部の枝が色が変わったら、紅葉したなどと間違えず、カミキリムシの被害を疑いましょう。庭木に親は見つけたら即処分、幼虫が入り込んでいる孔を発見したら、スミチオン乳剤を注射器で注入します。
 暑くて庭木の手入れも大変!でも大切な木々を守るためにがんばりましょう。


タグ:庭木 剪定
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2009年07月06日

7月の庭木 水やりなど

7月は梅雨が明けを迎えて、これからどんどん暑くなっていきます。
当然庭木にも、水やりをしっかりとしてやらなければいけない時期ですね。

庭木は土に根を深く張っているものです。
少量の水を毎日やると根が乾燥に弱くなります。
これは、水分を吸収できる細根が水を求めて地表近くで伸びてしまうためです。

ですから、週に一回ほど、しっかりと土にしみこむように水をやりましょう。
土が固くなって浸透しにくいときは穴を掘って水をやります。

 庭木の根元に土を盛って水たまりができるようにする、
水鉢というやりかたもあります。
堆肥や腐葉土を土に混ぜると保水性も高くなりますよ。
 
ハナミズキ、ヤマボウシ、ナツツバキ、シャラなどの庭木は水を多めに欲しがります。
これらの落葉広葉樹は葉が薄いので、
水分ストレスのため葉のまわりが褐色になったりしますので注意しましょう。
 
また、樹皮の薄いモミジ、シャラなどの庭木は、
樹皮が薄く「幹やけ」を起こしやすいです。
幹に麻のテープを巻いて暑さと乾燥を防いであげましょう。
 
暑い暑いこの季節、西日で地温は夕方5時が最も高温になり、人間でもうだってしまう季節。
庭木にとっても非常に過酷な状況となります。

庭木の根元に堆肥などを10cmくらい敷いてやると地温度の上昇を防いでくれます。

 梅雨明け時期はその前後では天候が大きく変わるもの。
常緑樹や針葉樹の植えかえは早いうちにすませるようにします。
落葉樹はこれから8月にかけて、一番移植の厄介な時期です。
 
ぐんぐん新しい枝を伸ばしていた庭木も、成長が一息つきますから、 剪定に向いています。
風通しをよくしたり、光がしっかりさすように、剪定します。

 光はあてなくてはいけないし、かといって温度が上がりすぎるのも禁物。
大変な時期ですが、しっかり庭木を守ってあげましょう。

タグ:庭木
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2009年06月22日

6月の庭木 さし木など

梅雨時は、アオキ、ヤツデ、ナンテン、カクレミノなどの庭木の剪定は、
葉のついている節のところから切ります。
切ることで新芽が出て手直しができるからです。
 
常緑広葉樹類の剪定は間引きをしてやります。
落葉樹などは、この時期幹のいたるところから
不定芽(どこから出るかわからない芽)が出てきす。

 これを放置しておくとよくないので切ってしまいましょう。
地際からも枝が伸びてきますので、
庭木も常緑広葉樹類はこれからどんどん枝が茂ります。

病気の予防のためにも間引き剪定をしてやりましょう。
 
常緑の針葉樹や広葉樹の庭木は、
さし木にうってつけの時期でもあります。

これらは春から伸びた新芽が一段落し、
組織がしっかりしてくる頃なのでさし木に向いているのです。

枝の下側にナイフ等で傷をつけ、たわめながら
この部分を土の中に埋め込む、または土をかぶせます。

枝がはねないように、割り竹などで抑えておくといいでしょう。

こうしておくとここから根が出て、
1,2ヶ月後にもすれば切り離すことができます。
楽しみですね。

梅雨時のアジサイ風情、いいですね。
シーボルトはこの花に妻、お滝さんの名から、
「オタクサ」という学名を与えました。

雨に打たれる姿をたのしむだけでなく、さし木してみましょう。

アジサイ、クチナシ、ボケ、ユキヤナギ、オウバイ、キャラボク、
チョウセンガヤ、ドイツトウヒ、スギ、サワラ、トベラ、マサキなど。
クチナシ、ジンチョウゲなどの庭木が、この頃さし木できます。

サツキなど根が出やすいものは、
開花後の新梢が3節くらい固まった枝をそのままさしてもつきますので、
早く大株になります。

6月は庭木の植え替えにも向いています。
常緑樹、針葉樹が植え替えできますが、
落葉樹はまだ葉が十分できていいませんので、
植え替えは秋の方がいいでしょう。
 
5月に引き続き、ツツジ類にはグンパイムシ、
ツバキ科にはチャドクガ、サクラには毛虫がつきやすくなります。

チャドクガは人間がかぶれるおそれがあります。
庭木の葉裏をしっかり観察して、
見つけたら枝ごと切りとってしまいましょう。
タグ:庭木
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2009年06月06日

6月の庭木 風通しなど

6月は梅雨を迎え、新緑がいきいきと育ち始めます。雨に濡れた若葉はみずみずしく、美しいものですね。しかし高温多湿のこの時期、古来から人間病気も流行りやすい季節。疫病除けの伝統行事、水無月祓いや茅の輪くぐりなどの夏祭りが始まる頃です。

 人間同様、庭木にも病害虫の被害が発生しやすくなります、くれぐれも気をつけてやらないといけません。

 ツツジやサツキなどの庭木に剪定をする季節です。これらは夏に向かって花芽をつくります。ですから花の終わったこの頃が剪定に向いているのです。
 玉もの仕立てにしているものは、強めに刈り込んで、玉を小さくしてやりましょう。シャクナゲ、ブラシノキなどにも剪定をしてやります。

6月、庭木も旺盛に育ちます。当然、葉がどんどんと茂ってきます。しかし、庭木の育ちすぎをほうっておくと、湿度の多い季節ですから、風通しが悪くなってむれてしまいます。
 日当たりもわるくなり、陰ができて他の庭木にもいいことがありません。病害虫の被害を招く原因になってしまいます。
 枝をすいてやったりして、庭木の健康のため、つねに風通しをよくしてやりましょう。 元気な庭木ほど病虫害はつきにくいものです。

 庭木の枝を切るといっても、やみくもに何でも切ればいいというわけではありません。間違うと、来年の花芽に影響したりします。切る枝は枯れ枝や傷ついた枝、ひこばえ、主幹から出てきた胴吹きや、内側に伸びたり、まっすぐ立ちあがった立ち枝などを切り落とします。

 6月は梅雨の合間に気温が上がります。雨が降るからといって油断せず、晴れ間には水切れにならないようにしっかり庭木に水をやってくださいね。 
タグ:庭木 剪定
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2009年05月17日

5月の庭木 植え替えなど

5月は連休などもあり、またさわやかで天候も安定している季節。咲いている花を愛でながら、すでに花の終わった庭木の剪定などしながら休日を過ごすのも楽しいですね。

剪定では、春を迎えてから伸びた生垣、ツゲなど(玉もの)の苅込の時期です。花の終わった庭木は、花殻を切り取って、実が出来ないようにしておきましょう。ツバキ、サザンカは花の開いた枝を枝の根本から切り、また枯れ枝、込み合った枝を間引いてやりましょう。

ツツジ、サツキなども花を楽しんだ後、できるだけ早く苅込みます。
剪定の他、5月は花の終りを迎えたら、鉢植え、庭木の常緑樹などの植え替えの時期です。

どんどん気温が上がってきますと、庭木にも迷惑な病害虫が発生します。庭木をよくよく観察して、駆除するようにしましょう。
マツの枝の下につくマツカレハにはトレボン乳剤2000倍かディプテレックス乳剤の1000倍を使います。1週間おきに使用し、2、3回散布します。ウメ発生したアブラムシは、スミチオン乳剤1000倍かマラソン乳剤2000倍を散布しましょう。
またカシ類やマサキなどの庭木の葉にウドンコ病が心配です。これは、葉がウドン粉をふりかけたようになる病気です。発生初期に、これを見かけたらすぐさま病葉を取りのぞき、トリフミン水和剤3000倍を散布します。
また、ツツジやサツキにはもち病というものが発生します。これは葉が餅のように膨らむ病気。見つけ次第、切り取って処分してしまいましょう。サツキのほうに多く見られます。

庭木にとって快適な気候は、害虫にとっても快適な環境。当然多く発生します。しっかり観察して、大切な庭木を守ってあげましょう。
タグ:植え替え
posted by dragon88 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 月々の庭木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

5月の庭木 ツツジなど

長かった冬が終りを告げ、庭木の花や草花が芽吹いて春を告げるのが4月なら、次々と花が咲き満ちて、あふれるように咲き零れるのが5月ですね。

5月の庭木、はどんどん花を咲かせていくものが多いですが、実はそれは庭木にとってとても負担なことなのです。花を咲かせるため、庭木は体力を使っているのですね。ですから花が終わったら、早めに花柄を摘んで休ませてやりましょう。そして目を楽しませてくれた庭木のために、お礼肥えをしてやってください。

 肥料は有機質肥料の発酵油かすや、牛糞堆肥などの緩効性肥料を選び、株もとから30センチ以上の所に穴を掘って入れてやりましょう。

 5月の代表的といえる庭木のツツジ、とてもヴィヴィッドで綺麗な花を咲かせます。
ツツジ類は花が終わると、すぐ新梢が伸び、その先に花芽がでてきます。それまでに整枝・剪定をしてください。強い刈り込みは6月の上旬くらいまでには終わらせておきましょう。
 
 このほか庭木の剪定ではこのほかに、クロマツ、アカマツ、ゴヨウマツなどにみどり(俗にローソクなどといいます)、つまり新芽が伸びてきます。
 これを摘んでおかないと、枝元に葉のない、ぶかっこうな枝ぶりになってしまいます。ですから葉が広がりかけるときに、みどり摘みを施してやりましょう。
 時期が早すぎると、摘んでも新芽が、あとからまた出てきてしまいますので注意しましょう。1カ所から5,6本の新芽が不揃いに出てきます。このとき、勢いがあって長いものは根元から摘み、短いものはそのままにしておいおきます。半分の2〜3本に摘んでやりましょう。
タグ:庭木 剪定
posted by dragon88 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 月々の庭木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

4月の庭木 ユキヤナギやレンギョウなど

 4月は特に雪国など、長い冬がようやく終わり、花々が一度に楽しめる季節ですね。サクラ同様、ユキヤナギやレンギョウも4月の庭木。まさに花の滝のようです。 
 
 このほかツバキ、ジンチョウゲ、モクレンなど、4月の庭木の手入れは、花が終わったら、鶏ふんやリン酸やカリ分の多い肥料でお礼肥えをしてやりましょう。
 落葉樹にはたっぷり水をやりましょう。花が終わったあと、ユキヤナギ、レンギョウ、ロウバイなど剪定してやって大丈夫。来年の花には影響しません。ユキヤナギやレンギョウなど、びっしり花がついたものは惜しまず切り戻します。次の年にたくさん花をつけさせるポイントです

 落葉樹でもモミジはこの頃、樹液の流動が活発なので剪定は禁物。常緑樹のツバキ類やヤツデ、アオキ、イヌツゲ、キョウチクトウなどはOK。
 
 4月は、サルスベリやシモツケ、ドウダンツツジなど増やすのに適しています。去年元気に伸びた枝を挿し穂に、根付きを上げるための発根促進剤なども使ってみましょう。
 
 新芽が嬉しいのは人間だけでなく害虫も同じ。うっかりしていると、たちまち食い荒らされます。

 ウメやモモの若葉が赤く変色し水膨れのようになった場合、中を見ると、小さなアブラムシがいれば虫害、いなければ「縮葉病」の可能性があります。被害葉や落ち葉を切り取って焼却します。
 
 この時期しっかり葉の裏など観察し、早めに殺虫剤や、カイガラムシなどは歯ブラシなどで取り除きます。
 
 育ちすぎた庭木を植え替えできるのもこの頃。しかしジンチョウゲやクチナシなどは移植に適していませんのでご注意を。
 
 花を楽しみながら庭木の手入れをするには最適な季節ですね。
タグ:庭木
posted by dragon88 at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 月々の庭木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

兼六園のさくら開花速報です

兼六園のヒガンザクラは7日に、もう満開になりました!
待ちきれない酔っ払いさんたちは、平日に帰宅しないで行くのでしょうね

でも、ソメイヨシノの満開は9日頃とか。。。
今週末は、お天気も良いし最高の夜桜宴会となるでしょう。
金曜の夜は、新入社員は仕事しないで場所取りに走らされるのでしょう。

兼六園の無料開放は12日までですから、昼も夜も兼六園は満員御礼でしょう。
ライトアップは午後6時〜午後9半まで!
ヘッドライトをつけて、さあ行くか(笑)
タグ:さくら
posted by dragon88 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

樹木公園行ってきました

石川県の桜開花を待ちきれず、金沢の南の郊外にある樹木公園行ってきました。
郊外と言っても金沢市ではなく、白山市は鶴来町となります。

福井県では咲き始めたようです。
石川県は「つぼみ」・・・でも、染井吉野の観測用の桜の情報であり、絶対にもう異端児桜が咲き始めているはずだと家内とGO!です。

「春の木」の椿や梅も楽しみです。
家内も私も初めて行くので、家内のお友達の情報です。

石川県林業試験場が管理する?ところです
鶴来街道を白山方向に行き、白山ヒメ神社(ヒメは比唐ニ書きます)のすぐ傍にあります。
(ちょっと通り過ぎたら左に標識があります)

駐車場に車を停めて、芝生公園が小高く広がった向こうに、薄く赤みがかった木々の海原が見えます。
よっしゃ 先ずは、本館で情報を手に入れることに
でも、通りすがり、既に「寒桜」「越の彼岸」が開花してるじゃないですか

でも何十本に1,2本です。
染井吉野を含め、他の桜は未だ(来週で開花でしょう)
でもでも、しっかりと堪能しました。

本館(この公園の管理事務所)に行く途中、カタクリが咲いてました。
一生懸命に写真を撮るじいさんがいました。

本館には、あまり役立つ資料はありませんでした
どうも、観光目的の色は全く無く、試験場の色が濃いところのようです。

さて、苗畑などは、何も見るものがないので先に進み、梅林へ行きました。
私としてビックリしたのは、一本の木に紅白の花がついている木があるのです。
接木してるのだろう...いえいえ、そうでないようです

紅と白の花が同じ木に咲かせる「思いのまま」という梅とのこと。
私のかあちゃん何でも知っとるわ(女性の間では当たり前?)

それはそうと、梅林は花盛りでした。
次は日本庭園です。

到着して、かあちゃん曰く
これ、向こうから見る池や・・・?
「心」と言う字がどうのこうのと言い出す

池には、鯉が泳いでいる
近づいてしゃがんで手をたたくと寄ってくる
かあちゃんが「この鯉、何食べてるんやろ」と言うから、無言の行動。

さて、次は桜椿園。
椿もこれまた、様々なり…
印象に残ったのは「あこがれ」
まあ、でかい花をオッピロゲてました(笑)

ざっと、2時間くらい遊びました。
片手にペットボトルに入れたドブロクを持って
はい、花見酒、美味しゅうございました

帰りは、白山比盗_社で、しっかりとたくさんお願いをして「昇運凧」を買い、
川魚料理で名高い和田屋の支店「りんどう」で岩魚塩焼き定食
金沢のスーパー銭湯で身体を温めて帰宅しました。
タグ: 椿 梅林
posted by dragon88 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

ふきのとう なかなか美味しい

昨日、魚釣りの帰り道、ふきのとうを摘んできました。
遠くの土手にいっぱい見かけたので、思わず車を止めて・・・

土手の斜面は、かなり化けてましたが、土手の上は食べごろ
この際、(食べることの)苦手を克服してやろうと、夢中になってしまい気がついたら仲間が居ない?

家内は墨でいろんなものの絵を描くのが仕事(趣味)なので、めいいっぱい化けた(開いた)のも採って、車に戻ると、「そんなたくさん採ってどうするが?」と言われちゃ

いました。

さて、帰宅して「ふきのとうとってきたわ」と家内に渡すと、その場に居た書画の生徒さん(おばあちゃん)に「ふきみその作り方教えて!」と聞き出す。

1.茶色の葉っぱは取り除いて、水洗い
2.細かく刻む
3.フライパンであぶらをしいて炒める
4.味噌、砂糖、みりんで煮詰める

ポイントは、炒めることですか

もちろん、てんぷらも作った

先ずは、ふきみそを、ちびりと口に含みじっくり味わってみる
焼酎を飲みながら・・・

うん なかなか
ふきのとうは、苦味を味わうのだと、釣り仲間から聞いてたが、気合を入れて苦味を味わうと酒の肴としてはなかなか良いじゃないの

やっこ豆腐とも合わせて、豆腐のショム無さともマッチングする

私も歳をとったのだとつくづく思う
苦味を楽しむようになったかと思うと・・・

私は、典型的な「食わず嫌い」
歳とともに、食べなかったものを少しずつ食べるようになった
それとともに、人生が豊かになる気分だ
この歳まで、食べずにいたことで、幸せを感じれるのだから、子供のころの好き嫌いは、まんざら悪いことではないと思う

ああ、このブログ
主題とだんだん違う方向に向いて行く
ご容赦ください
タグ:ふきのとう
posted by dragon88 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする