生垣に良く使われるカイヅカイブキは、我が家の西の境界を守っている。
昔は南側に有ったテラスを、おやじと同居したときの増築で、西側に移動した。
そのテラスを道路に面した境界で、囲うようにしている。
テラスは、洗濯物干し場になっているから、道路から見えないようにしながら、
風通しも良くしようと考えたわけだ。
剪定は、茶色く枯れかけた枝を間引きし、四角い形を作るように無造作にハサミでバシバシと床屋さんのようにやる。
高さが3mくらいあるので、ハシゴに登りながらやり、落とした枝をホウキで集めて終了だ。
さて、我が家(敷地10軒×10軒)の境界を紹介しておきます。
西側は、今回紹介したテラスまわりのカイヅカイブキ以外は無く、建屋のカベがそのまま剥き出し状態になっている。
北側は、この家を建てたときにおやじからのプレゼントで立派なブロック塀。
その内側は、先回紹介した南天など低い樹木を並べてある。
東側は、安いブロックを胸の高さまで積んである。
南側は何も境界は無いが、東南側が五葉松を中心とした主な庭なので庭の樹木が我が家の空間を作っている。
さて、話しを戻して、カイヅカイブキだが、年に2回の剪定は、半日仕事で済むので生垣としては世話がかからないと言えるだろう。
潮風(海岸線から1kmくらいでも影響がある)にも強いのでなかなか良い生垣だ。


