待ちきれない酔っ払いさんたちは、平日に帰宅しないで行くのでしょうね
でも、ソメイヨシノの満開は9日頃とか。。。
今週末は、お天気も良いし最高の夜桜宴会となるでしょう。
金曜の夜は、新入社員は仕事しないで場所取りに走らされるのでしょう。
兼六園の無料開放は12日までですから、昼も夜も兼六園は満員御礼でしょう。
ライトアップは午後6時〜午後9半まで!
ヘッドライトをつけて、さあ行くか(笑)
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生垣に良く使われるカイヅカイブキは、我が家の西の境界を守っている。
昔は南側に有ったテラスを、おやじと同居したときの増築で、西側に移動した。
そのテラスを道路に面した境界で、囲うようにしている。
テラスは、洗濯物干し場になっているから、道路から見えないようにしながら、
風通しも良くしようと考えたわけだ。
やっと、金沢で雪が積もりました。
雪吊りの兼六園は良いですよ。
やっぱり雪景色が似合いますね。
記憶が確かでないが、雪の積もった雪吊りの兼六園を見るのは何年ぶりだろう。
一昨日まで、お昼は気温が10度あったのですから地球温暖化の影響ですね。
兼六園の雪吊りは毎年、延べ人数500人もかけてやっているんですよ
雪吊りは、毎年、一番枝ぶりが良いとされる「唐崎松」から始めるんですよ
この松一本だけで、800本の縄を使うんです
たいへんなことですが、このような伝統にはお金は惜しくないですね
不景気で失業者が増えている昨今、仕事はいくらでもありますね
ちょっと、話がそれましたが、生活するには、雪は積もらない方が良いに決まってます。
でも、金沢の冬は、やっぱり雪景色にならないといけませんね
さて、我が家の庭も、当然真っ白です。
と、言いたいが、真っ赤です。
近所の家の庭木も、山茶花だけが元気一杯です。
しかし、去年から初めて庭木など植物の興味を持った(持とうとしている)私だけが、そう思ってるのかな?
ああ、遅くなりました。
明けましておめでとうございます。
今年の記事初めでした。
宜しくお願い申し上げます。
一本しかない山茶花は庭一面に、花びらをまき散らかしてるのに...
二本ある椿は、花が咲かない...どうして?
ところが、やっと、ひとつ咲きました。
つぼみもいくつか出来ているので、たぶん、これから幾つか見れるのでしょう。
花を見てても同じに見える。
山茶花が花びらをまき散らかしてるのに対し、クビからポロッと落ちるのを見ていよう。
もとい!「落ちたところ」でした。
落ちるところを目撃するのは、無理でしょう(笑)
ところで、「椿」春の木が何故、歳の暮れに咲いてるんだろう。
調べてみると、椿の種類もこれまた多いんですね。
どうも、我が家の椿は、雪椿か?
我が家は北陸にあり、資料によると雪椿は日本海側の山地に生えると書いてあったからです。
雪椿と言えば、先日お亡くなりになり、国民栄誉賞が送られることになった遠藤実さんですね。
小林幸子さんが歌ってますが、雪椿は、遠藤実さんの出身地である新潟の県の木でなんですね。
さて、椿(つばき)の読み方の由来を調べてると、椿とはどんな庭木かが、判りますね。
1.艶葉木(つやはき)...葉は濃い緑色で光沢でピカピカです。
2.厚葉木(あつはぎ)...葉に厚みがあります。
3.鍔木(つばき)...落ちた花が、刀の鍔(つば)に似てます。
子供が巣立って家内と2人暮らし(+犬1)なのだが、
他の部屋は子供部屋、祖父母部屋のすべてを家内に占領されている(汗)
子供たちが赤ちゃんだったときに買ったものだそうだが、
1Lのお湯を沸かして入れタオルや毛布にくるんで使っていると、一日中暖かい(幸)
経費節減、地球資源節減を意識して、コタツも電気を入れたり消したりするが、
湯たんぽは消すわけにも行かず、地球環境問題からくる精神的プレッシャ−が全くないから、とても良いのだ。
木枯らしがスゴクて、鉢がひとつ倒れています。
庭木たちはみんな同じ方向になびいてます。
山茶花は、花盛りで、これ以上は花を付けようが無いくらいです。
椿と違って、花ごと落ちることはなく、全部ついてますが、花びらは庭中撒き散らされてます。
そして、アラレまで降ってきました。
見る見る間に、庭のあちこちが、白くなってきました。
先週はちょっと早いんじゃないかと思う木枯らしやアラレに見舞われました。
今週は、結構お天気がよくて庭を見てると、庭木の冬支度をしないといけないなあ・・・と
先ずは五葉松をと考えるが、毎年、雪釣りまではやっていない
ん?
結果としての記憶なのだが、どうして雪釣りしたりしなかったりしてるのかな?
じいちゃんが居たときは、毎年、じいちゃんがしてたがいね
(方言で「していたでしょうが覚えてないの?」という感じ)
じいちゃんが亡くなってからは、長期予報を見たりしてやったりやらなかったりしてる
(業者に頼んだりしている)
そうなんだ
長期予報って、あてになるのかな
私は、魚釣りのため、ボートで沖にでる
明日のインターネットでの天気予報は100%あてにしている
結果、90%は信じて間違いはない
ただ、翌朝になって予報が変わっていないかを見ると変わっているときがある
大概は、出航をあきらめてたら、好転していて、くやしい思いをするのだが・・・
さて、今年の長期予報はどうなのだろう
そろそろ、業者に頼まず、あなたやって!と業務命令が下りそうですoo;
たしか、
玄関先のツゲの木と五葉松を雪釣りしてたはず
お天気の判断は慎重にしましょう
フェイルセーフと言いますが、安全を優先してください
私の出航判断は、
ポイント予報(都道府県レベルでなく市町レベルの予報)で先ず判断します
そして、風波が都道府県レベルで穏やかなこと
さらに、全国的に穏やかなことです
すみません。
今回は、庭木から、少し脱線しました
ブログをサーフィンしてたら、我が家にもある(有った?)ヤツデのお花を、写真で久しぶりに見ました。
懐かしや・・・
昔、じいさん、ばあさんの家には、北西の庭にヤツデがあって、なにかも知らずによく見てました。
よく見ると、変な花だと思うのですが、葉っぱといい、花といい、独特ですよね
そして、我が家の庭にも、ヤツデがある・・・いや、有ったのですが
今は、夏場の猛暑に耐え切れず、枯れに枯れてしまい気がついたときには再生不能・・・
我が家、娘も息子も30歳になるが、孫をプレゼントしてくれない
結婚してないから、まずは結婚が順序と言うものだが、小さいヤツデの葉を見てると、孫の手のひらに見えてくるワイ!
昨日も、一昨日も、いよいよ、日本海側は冬・・・冬あらし・・・
冷たい風がビュービューと吹き荒れている
ヤツデの小さい葉っぱも、今年は雪が積もって、雪の下になりそうな気がする
がんばれっ!と声をかけるしかない・・・
満開に咲き狂った山茶花も、強い風に花びらは、庭中撒き散らされた
撒き散らされた花を見て、ようやく
「そういえば、去年も赤い花が撒き散らかってたって」と記憶がよみがえってきた
ああ、冬ですねー
寒いなあー
雪国での雪は、大変なんです
無条件に待ったなしで、雪よけの労働をしなければいけないんです
東京や大阪の人間には、その大変さは判らないでしょうね
我が家の周りを見て周ると、赤い実が目に付いた。
庭木音痴の私でも知っている南天だ。
これは確か、鳥さんたちが大好きな実のはず。
食べられずに見れたのは縁起が良いかも^^/![]()
さてさて、南天を調べてみると
南天には白い実もあるのだそうな。
そして、「白い実が」縁起が良いだとな。
南天の箸は縁起が良いそうな。
そういえば、南天の箸ってよく聞きますね。
お正月のお雑煮は縁起をかついて南天の箸で食べるのがよいと…
さて、翌週また見て周ると、まったく実がとられていない?
我が家の南天は美味しそうでないのかな。
頭の上ではスズメがチュッチュチュッチュとうるさいくらいに鳴いてるのに・・・
まあ、その代わりに、しばらくは目を楽しませてくれそうですワイ^^
南天を言って思い出すのは、南天のど飴。
南天は鳥が食べるのだから、人間も食べれるはず。
美味しいのかな
それはそうとして、「咳止め」の効用があるそうな
それで、のど飴かあ
我が家の南天は、真北にある。
南天は防火・厄除けとして鬼門に植えるそうだが、
我が家の鬼門は本当に真北なのだろうか?
満開です!
花はだいぶん散ってますが
散るより、咲くほうが多く、花は増える一方ですねー
なんとなく、やんちゃたれ坊主がおもちゃをまわり中に巻き散らかしている感じです。
![]()
今朝、犬の散歩に出ると、玄関先に黄色い花がしっかりと咲いているじゃないですか
昨日も咲いてたのかな?
気がつかんかった(汗)
以前から、アオキの下にある葉っぱは何かなと思ってた。
その葉っぱから伸びている。
家内に聞いたら、ツワブキ(石蕗)とのこと
フキ(蕗)の一種で毎年咲いていると・・・
我が家のは咲くのが遅いらしい。
本当に、今日まで毎年気がつかないとは・・・
人間とは興味を持つか持たないかでこんなに違うとは・・・
庭木に興味を持ち始めてやはり良かったと思う
このブログを書き始めて良かったと思う
開花時期は、10月中旬〜11月末。
別に、遅くはないじゃん。
まあ、家内の話は、近所に比べて遅いと言ってるのだろう。
しかし「石」を何で「つわ」と呼ぶのか判らない。
葉っぱに、ツヤがあるから付いた名前らしいが、
それじゃあ、なんで「石」なのだろう・・・
それと、菊科なんですね。
黄色が綺麗で、そういえば菊の花の色ですね。
じゃあ、なんでフキ?
菊科フキ属・・・そうか、フキって菊の仲間なんだ。
ついでに、フキノトウ(蕗の薹)はフキの花芽ときたもんだ。
理数系で、虫や植物など有機質のものが嫌いだった私が、
魚釣り、山菜取り、庭木、草花など歳とともに変わってきたものだ。
俳画や書画をやっている家内に洗脳されてきただけかも(汗)
我が家の庭木「山茶花」は花盛りです
毎年、咲いてたのに、気がつかないとは不思議なものだ
興味を持つのと持たないのとで、こんなに違うものか・・・
さて、少し前から野原や道路沿いは、背高泡立草で黄色一色になってます
よく見ると綺麗な花なのだが、毒々しく感じる方も多いでしょうね
しかし、いつからこの季節、野原や道路沿いが黄色くなったのでしょう
私が子供のころは、ススキばかりが茂っていたと思いますね
家内と話してると、背高泡立草が外来してきた草花
繁殖がすごく、毒を出して勢力を広げたとのこと
ススキは勢力を奪われてこうなった(野原や道路沿いが黄色くなった)
そうか
それで、私たちの子供のころ、喘息なんて、まして、花粉症なんて聞いたことなかった
それが、大人になって結婚したころから、自分の子供だけでなく周り中、喘息だの、花粉症だの・・・
近寄って見ると、綺麗な花に見えるが、私はやっぱりススキが良い
やはり、日本的な風情があると思う
浴衣の〜君は〜すすきのかんざし♪
熱燗徳利の首つまんで♪
唄いながら、すすきをいっぱい採ってきて家内にあげた
いつもは、すぐに絵を描くのに
今回は、なかなか絵にならない・・・ちょっと、不満である
どなた様の詩なのでしょう
♪さざんか さざんか さいたみち
たきびだ たきびだ おちばたき
あたろうか あたろうよ
しもやけ おててが もうかゆい♪
でも未だ、日中は暑いくらいですねー
今年は、台風の日本上陸は無かったとか
良かったというか、どうなのでしょうか?
異常気象、温暖化・・・
温暖化の原因は、人間だと言うのが大勢ですが、
太陽の一時的な影響だと言う科学者もいるそうです
さて、
我が家の山茶花も咲きましたよ![]()
3日前に2つ、ほころびました!咲きました!
今日見ると、5つは咲いてます
我が家の山茶花は、家内の話では、2月まで咲いているそうな
雪の中の山茶花は、ますます紅く見えるのでしょね
さて、先週のNHKの趣味の園芸プラスを再放送で見ました
(ついでに、趣味の園芸やさいの時間、ビギナーズも)
庭木の剪定の基本(たぶん)をやっていて、判りやすい番組でした
やはり、本(書籍)やネットでは、ピンとこないことでも
動画だとスーと理解できました
一言で言えば、見た目、自然でない枝は切ってしまう
人間の見た目だけでなく、日当たりの良さ、風通しの良さ
不自然なものを取り除き、自然にするわけです
と、文章で書くと、こうなるわけですが、画像で見てるとナルホド、ナルホドとなるわけですね
本で読んで知った知識が身につく感じです
実際にやり、上手くいったり失敗するのが一番でしょうが...
まあ、これまで、本やネットで勉強してたからなのでしょうが・・・
NHKの園芸関係は4つあります
しばらく、見るようにして、勉強したいと思います
山茶花のツボミがだいぶん膨らんできました。
私の庭には、私には区別がつかない庭木が多い![]()
家内に言わせると、これがツバキでこれが山茶花だと言う
どこが違うのか判らない
例外もかなりあるが、花びらが一枚ずつ落ちるのが山茶花で花ごと落ちるのがツバキだと言う
庭木の初心者の私は、自分の庭に毎年、季節季節になにが咲いているのかも記憶にない
山茶花は何色の花が咲くの?の聞けば、ピンクだそうな
咲いたらしっかり見てみよう
なんと、ツバキ(椿)の中国名(漢名)が山茶花だそうな
これは、区別がつかないのは当然だった
日本の庭に愛されてきた証拠に、300を越える種類があり、花の咲く時期も秋から春まで色々
我が家の山茶花は11月から2月まで、結構長く咲くそうな
たぶん咲いたら、私の記憶もよみがえるだろう
日本が原産地とのことだが、山茶花は何と何が配合されて生まれたんだろうか?
それとも、ツバキあたりが変異してできたのだろうか?
判ったら、また報告します
ところで、山茶花をサザンカと読みにくいですね
調べると、だれかが「茶山花」と書き間違えて、ササンカが訛ってサザンカ・・・
まあ、間違いが正論になるのは世の常ですね
脱線しますが、素粒子研究で日本から3人もノーベル賞。おめでとうございます。
物理の世界では、真実が正論(官軍)で真実が俗論(賊軍)になることはないですよね。
庭木(植物)の世界は人間と同じく、統廃合の繰り返しで「絶対」というものが無いようなので、私には難しい。だから奥深い・・・
家内から、「庭木の手入れは、草むしりから」と言われるが、なかなか、その気になれない。
その気にはならぬが、ふと、庭に出てみた。
なにか、花は咲いてないのかな・・・と
![]()
かろうじて、見つけた。
紫蘇の花だ。
私にも判るのは、紫蘇は魚の刺身とともによく食べるからだ。
盛り付けのとき、庭から取ってくるから、紫蘇はわかる。
そして数日前、刺身に飾ってあった白く可愛い花を思い出した。
ということで、これが我が家の紫蘇の花。
これしか、花がないとは、寂しい庭だ。
ところで、今年の梅干は初めて私が漬けた。
我が家の庭の紫蘇は青紫蘇なので、梅干に必要な赤紫蘇は知人から頂いた。
塩でしっかり揉んで漬けたが、あんなにたくさん有った紫蘇が少なくなるものだ。
庭の青紫蘇は、大葉として魚の刺身にいつも添えて使っている。
そして、今回初めて、紫蘇の花を知った。
この歳になって知らぬことだらけだ。
花や実もあるのは当たり前だが、花の咲く時期が短くて気がつかなかったのだろう。
<紫蘇の知識>
赤紫蘇は薬にもなり、気が停滞している状態を改善したり、精神を安定させる効果がある。
4月下旬に種まきをして、6月〜10月に葉の収穫ができる。開花時期は9月中旬〜10月。
湿った土壌を好む一方、日当たりも好むので午後から日陰になる場所に植え、水やりに気をつける程度で育てやすい。
赤紫蘇は乾かすと香辛料になり、七味唐辛子にも配合される
特に京都の七味唐辛子には必ず入っている
実は萼ごとお茶漬けでも食べる。
数日前に愛犬せっちゃんの散歩で花を見つけた。
赤い花だが何の花?
さっき、家内に聞いたら彼岸花だそうな。
そうだ、今日は9月23日秋分の日さのだ。
お彼岸なのだ。
正に、お彼岸に咲くのだなあと感心する。
調べると、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも言うそうな。
名前はきいたことがある。
そうか、これがまんじゅしゃげであり彼岸花なのだ。
人生56歳にして、初めてしること多しのこのごろだ。
でもねえ
私も伊達に年をとってないなあと思う。
なんとなく、彼岸花?まんじゅしゃげ かなと思ってるのだから・・・
どこでどう覚えたわけでもない。
ここからはちょっと、庭木や草木とは離れた話しになる。
彼岸とは浄土のことで、向こう岸にある極楽の世界だ。
極楽を言っても俗な意味の極楽ではなく仏教の理想郷のことだ。
じゃあ、こっちのことは?
此岸(しがん)と言い、迷いが満ちた世界だそうな。
そして、家内は「此岸」という言葉まで知っている・・・恐ろしや
もっと、家内の話しによれば、「死人花」だそうな。
余り広めたくないが、時には家内は嫌な感じを受けるらしい。
また、花が咲くときは、葉がないそうな・・・確かに
花が散って、葉がでるそうな。
朝、仏壇にお参りしながら、爺さんの墓にも行こうかと相談しながら、
方向違いの温泉に走りながら、家内に教えてもらいました。
このブログをやりながら、新しいことを覚えます。
やあ、ブログも悪くない悪くない!