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2009年05月01日

5月の庭木 ツツジなど

長かった冬が終りを告げ、庭木の花や草花が芽吹いて春を告げるのが4月なら、次々と花が咲き満ちて、あふれるように咲き零れるのが5月ですね。

5月の庭木、はどんどん花を咲かせていくものが多いですが、実はそれは庭木にとってとても負担なことなのです。花を咲かせるため、庭木は体力を使っているのですね。ですから花が終わったら、早めに花柄を摘んで休ませてやりましょう。そして目を楽しませてくれた庭木のために、お礼肥えをしてやってください。

 肥料は有機質肥料の発酵油かすや、牛糞堆肥などの緩効性肥料を選び、株もとから30センチ以上の所に穴を掘って入れてやりましょう。

 5月の代表的といえる庭木のツツジ、とてもヴィヴィッドで綺麗な花を咲かせます。
ツツジ類は花が終わると、すぐ新梢が伸び、その先に花芽がでてきます。それまでに整枝・剪定をしてください。強い刈り込みは6月の上旬くらいまでには終わらせておきましょう。
 
 このほか庭木の剪定ではこのほかに、クロマツ、アカマツ、ゴヨウマツなどにみどり(俗にローソクなどといいます)、つまり新芽が伸びてきます。
 これを摘んでおかないと、枝元に葉のない、ぶかっこうな枝ぶりになってしまいます。ですから葉が広がりかけるときに、みどり摘みを施してやりましょう。
 時期が早すぎると、摘んでも新芽が、あとからまた出てきてしまいますので注意しましょう。1カ所から5,6本の新芽が不揃いに出てきます。このとき、勢いがあって長いものは根元から摘み、短いものはそのままにしておいおきます。半分の2〜3本に摘んでやりましょう。
タグ:庭木 剪定
posted by dragon88 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 月々の庭木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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