遠くの土手にいっぱい見かけたので、思わず車を止めて・・・
土手の斜面は、かなり化けてましたが、土手の上は食べごろ
この際、(食べることの)苦手を克服してやろうと、夢中になってしまい気がついたら仲間が居ない?
家内は墨でいろんなものの絵を描くのが仕事(趣味)なので、めいいっぱい化けた(開いた)のも採って、車に戻ると、「そんなたくさん採ってどうするが?」と言われちゃ
いました。
さて、帰宅して「ふきのとうとってきたわ」と家内に渡すと、その場に居た書画の生徒さん(おばあちゃん)に「ふきみその作り方教えて!」と聞き出す。
1.茶色の葉っぱは取り除いて、水洗い
2.細かく刻む
3.フライパンであぶらをしいて炒める
4.味噌、砂糖、みりんで煮詰める
ポイントは、炒めることですか
もちろん、てんぷらも作った
先ずは、ふきみそを、ちびりと口に含みじっくり味わってみる
焼酎を飲みながら・・・
うん なかなか
ふきのとうは、苦味を味わうのだと、釣り仲間から聞いてたが、気合を入れて苦味を味わうと酒の肴としてはなかなか良いじゃないの
やっこ豆腐とも合わせて、豆腐のショム無さともマッチングする
私も歳をとったのだとつくづく思う
苦味を楽しむようになったかと思うと・・・
私は、典型的な「食わず嫌い」
歳とともに、食べなかったものを少しずつ食べるようになった
それとともに、人生が豊かになる気分だ
この歳まで、食べずにいたことで、幸せを感じれるのだから、子供のころの好き嫌いは、まんざら悪いことではないと思う
ああ、このブログ
主題とだんだん違う方向に向いて行く
ご容赦ください
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