どうなってるのでしょう。
テレビを見ると、ふきのとうの話しをやってえます。
ネット上のブログもふきのとうのお便りだらけですね。
この間、降った雪が溶けて、土手に花目を出したふきのとう。
人間の欲は、容赦なく摘んでしまい、てんぷらにして
「苦味はあるけど、春の香りが。。。」などと地元のアナウンサーが言っていた(食べていた)
私は、少しは食べるが、やはり苦味が、ちょっと苦手です。
山菜のてんぷらは、ふきのとうは気分でひとつだけいただく程度です。
あとは、他の山菜を食べます。
でも、気分(香り)は良いですねえー
良くぞ、日本に生まれけり。
冬ごもりの熊は、目が覚めたら、先ずはふきのとうを食べるそうですね。
ふきのとうは花芽だが、葉柄(葉っぱの茎)が食用になるクキ(茎)です。
残念ながら、フキもあまり好きじゃありませんが。。。
さて、どこかで梅が咲いたとかの話もありますが、
この暖かさも来週には冬に戻ります。
もう少しです。
むたむたしてたら「桜が咲いた」と満開の便りがあるでしょう。
春よ来い 早く来い。
<豆知識>
語源は「冬黄(ふゆき)」
黄色い花を冬につけます。
市販されている「フキ」は秋田産がほとんどで、
秋田の県花(蕗の薹)
開花時期は、 2月10日頃〜 3月末頃。
正に、そのとおり2月10日頃から芽がでましたね。
今日も庭木の話しではなく、山菜の話しになってしまいました。
すんません。
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