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2009年02月13日

ふきのとう

これからが冬かと覚悟しても、今日は20度を越える気温でした。
どうなってるのでしょう。
テレビを見ると、ふきのとうの話しをやってえます。
ネット上のブログもふきのとうのお便りだらけですね。

この間、降った雪が溶けて、土手に花目を出したふきのとう。
人間の欲は、容赦なく摘んでしまい、てんぷらにして
「苦味はあるけど、春の香りが。。。」などと地元のアナウンサーが言っていた(食べていた)

私は、少しは食べるが、やはり苦味が、ちょっと苦手です。
山菜のてんぷらは、ふきのとうは気分でひとつだけいただく程度です。
あとは、他の山菜を食べます。

でも、気分(香り)は良いですねえー
良くぞ、日本に生まれけり。

冬ごもりの熊は、目が覚めたら、先ずはふきのとうを食べるそうですね。
ふきのとうは花芽だが、葉柄(葉っぱの茎)が食用になるクキ(茎)です。
残念ながら、フキもあまり好きじゃありませんが。。。

さて、どこかで梅が咲いたとかの話もありますが、
この暖かさも来週には冬に戻ります。

もう少しです。
むたむたしてたら「桜が咲いた」と満開の便りがあるでしょう。

春よ来い 早く来い。

<豆知識>

語源は「冬黄(ふゆき)」
黄色い花を冬につけます。

市販されている「フキ」は秋田産がほとんどで、
秋田の県花(蕗の薹)

開花時期は、 2月10日頃〜 3月末頃。
正に、そのとおり2月10日頃から芽がでましたね。

今日も庭木の話しではなく、山菜の話しになってしまいました。
すんません。
タグ:ふきのとう
posted by dragon88 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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