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2009年01月12日

雪吊りの兼六園にはやっぱり雪景色が似合いますね

やっと、金沢で雪が積もりました。
雪吊りの兼六園は良いですよ。
やっぱり雪景色が似合いますね。

記憶が確かでないが、雪の積もった雪吊りの兼六園を見るのは何年ぶりだろう。
一昨日まで、お昼は気温が10度あったのですから地球温暖化の影響ですね。

兼六園の雪吊りは毎年、延べ人数500人もかけてやっているんですよ
雪吊りは、毎年、一番枝ぶりが良いとされる「唐崎松」から始めるんですよ
この松一本だけで、800本の縄を使うんです

たいへんなことですが、このような伝統にはお金は惜しくないですね
不景気で失業者が増えている昨今、仕事はいくらでもありますね

ちょっと、話がそれましたが、生活するには、雪は積もらない方が良いに決まってます。
でも、金沢の冬は、やっぱり雪景色にならないといけませんね

さて、我が家の庭も、当然真っ白です。
と、言いたいが、真っ赤です。

真っ赤はちょっと言いすぎですが、山茶花の花びらが強風で撒き散らされ、居間から眺める庭はきれいです。
でも、花は山茶花だけで、他の庭木は寒そうに震えてます。
ど真ん中の五葉松は、デーンとビクともしないで構えてます。

近所の家の庭木も、山茶花だけが元気一杯です。
しかし、去年から初めて庭木など植物の興味を持った(持とうとしている)私だけが、そう思ってるのかな?

毎年、あちこちで真っ赤に咲いている山茶花に気がつかなかっただけかもしれません。

ああ、遅くなりました。
明けましておめでとうございます。
今年の記事初めでした。
宜しくお願い申し上げます。 

タグ:雪吊り
posted by dragon88 at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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