スポンサードリンク

2008年09月29日

紫蘇の花が咲きました

今日は、紫蘇の花の話し。

家内から、「庭木の手入れは、草むしりから」と言われるが、なかなか、その気になれない。
その気にはならぬが、ふと、庭に出てみた。
なにか、花は咲いてないのかな・・・と

siso.jpg
かろうじて、見つけた。
紫蘇の花だ。
私にも判るのは、紫蘇は魚の刺身とともによく食べるからだ。

盛り付けのとき、庭から取ってくるから、紫蘇はわかる。
そして数日前、刺身に飾ってあった白く可愛い花を思い出した。

ということで、これが我が家の紫蘇の花。
これしか、花がないとは、寂しい庭だ。

ところで、今年の梅干は初めて私が漬けた。
我が家の庭の紫蘇は青紫蘇なので、梅干に必要な赤紫蘇は知人から頂いた。
塩でしっかり揉んで漬けたが、あんなにたくさん有った紫蘇が少なくなるものだ。

庭の青紫蘇は、大葉として魚の刺身にいつも添えて使っている。
そして、今回初めて、紫蘇の花を知った。
この歳になって知らぬことだらけだ。
花や実もあるのは当たり前だが、花の咲く時期が短くて気がつかなかったのだろう。


<紫蘇の知識>
赤紫蘇は薬にもなり、気が停滞している状態を改善したり、精神を安定させる効果がある。
4月下旬に種まきをして、6月〜10月に葉の収穫ができる。開花時期は9月中旬〜10月。
湿った土壌を好む一方、日当たりも好むので午後から日陰になる場所に植え、水やりに気をつける程度で育てやすい。
赤紫蘇は乾かすと香辛料になり、七味唐辛子にも配合される
特に京都の七味唐辛子には必ず入っている
実は萼ごとお茶漬けでも食べる。


 

タグ:紫蘇
posted by dragon88 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/107338309
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック