数日前に愛犬せっちゃんの散歩で花を見つけた。
赤い花だが何の花?
さっき、家内に聞いたら彼岸花だそうな。
そうだ、今日は9月23日秋分の日さのだ。
お彼岸なのだ。
正に、お彼岸に咲くのだなあと感心する。
調べると、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも言うそうな。
名前はきいたことがある。
そうか、これがまんじゅしゃげであり彼岸花なのだ。
人生56歳にして、初めてしること多しのこのごろだ。
でもねえ
私も伊達に年をとってないなあと思う。
なんとなく、彼岸花?まんじゅしゃげ かなと思ってるのだから・・・
どこでどう覚えたわけでもない。
ここからはちょっと、庭木や草木とは離れた話しになる。
彼岸とは浄土のことで、向こう岸にある極楽の世界だ。
極楽を言っても俗な意味の極楽ではなく仏教の理想郷のことだ。
じゃあ、こっちのことは?
此岸(しがん)と言い、迷いが満ちた世界だそうな。
そして、家内は「此岸」という言葉まで知っている・・・恐ろしや
もっと、家内の話しによれば、「死人花」だそうな。
余り広めたくないが、時には家内は嫌な感じを受けるらしい。
また、花が咲くときは、葉がないそうな・・・確かに
花が散って、葉がでるそうな。
朝、仏壇にお参りしながら、爺さんの墓にも行こうかと相談しながら、
方向違いの温泉に走りながら、家内に教えてもらいました。
このブログをやりながら、新しいことを覚えます。
やあ、ブログも悪くない悪くない!


